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2014年08月04日

山北町水難事故

お亡くなりに成られた方の
ご冥福をお祈り致します。

しかし!

神奈川県山北町の水難事故事故
今回が初めてでは有りません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/玄倉川水難事故
1999年山北町の玄倉川で
18名が流され13名が
命を落としました。

報道の在り方の是非も問われましたが
タイムリーに救助を待つ人の姿
流されて消え行く命が
全国放送で流れました。

印象に残って居るのは
救助を待つ人達が
「ヘリを飛ばしてくれ」
と言う意思表示をされた事です。

山でも川でも
ヘリでの救助は簡単に見えますが
その実素人が思う程
ヘリは簡単に救助に迎える訳では無く
この時はやはり降りしきる強い暴風雨と
地形的制約からヘリでの救助は困難でした。

気象状況は不安定で
度重なるダム管理者からの非難勧告
警察の退去指示等を無視しての
強行の果ての惨事でした。

危険性は熟知出来ていなかったとは言え
未然に防ぐ事が充分に出来た上での
玄倉川水難事故です。

この時もキャンプ設営地は
中州でした。

奇しくも教訓生かされず
今回の山北町中川の水難事故も
中州でのキャンプ設営でした。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/bridge2/
「モバイルブリッジ」
将来的には災害救助などに
モバイルブリッジなどが
活躍する事が有るかもしれませんが
自己責任で起きた災害事故に関しては
山岳事故の救助費用同様
救助に掛かった費用の
自己支払いも責任として
必要だと思います。

モバイルブリッジはこちらからも
詳しく見られます。
http://shizufan.jp/netamap/tobu/111673/

楽しい夏休み
アウトドアでは
自然の驚異と背中合わせと言う事を
肝に銘じて過ごしましょう。

水遊びにはライフジャケットを!

『小さなお子様用は
 股抜けしないように
 ベルト付きがお勧め』



posted by ひとり言 at 14:21 | Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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