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2012年04月08日

AIJ詐欺容疑立件視野

正に金銭に関するごたごたは
社会の難病である。

2009年からの新規獲得顧客の資金を
解約基金の払い戻しに充てる等
既に自転車操業に成っていたにも関わらず
虚偽報告書を提出して居た事は
詐欺と言われても仕方あるまい。

2002年からケイマン諸島に設立した
ファンドを運用。

しかしその直後から損失を出し続け
11年3月期資産は2090億と公表していたが
現預金は81億しか確認されていない。

単純には言い換える事が出来ないが
数字が大きすぎてあまりピンと来ない。

例えば銀行に預けて置いた筈の預貯金が
2090万円有ったとしよう。

蓋を開けたら81万円しか無かった。

『おかしいぞ、2009万円はどこ行った?』

問いつめられての回答は
資産運用に失敗して損失しましたので
2009万円は無くなってしまいました。

と社長は答えているようなもの。

大方の預貯金は元本より減るという事は無い
しかし投資になると話しは別で
リターンが有ればリスクも有るという事
この辺りを忘れていると元本の減少には狼狽する
でも、しかし、だ、
投資である以上えげつない言い訳をしようが
詐欺で立件されようがどの道
大方のお金は損失として消えたのだと思う。

昭和の時代に腹巻きにお札を挟んで凍死
なんて記事をつい思い出す。

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タグ:AIJ 投資
posted by ひとり言 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み多き難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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